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昭和レトロ 深谷シネマに行ってみた [史跡名勝天然記念物めぐり]

夏休み中の娘(大学4年)と深谷をぶらり。
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埼玉県深谷市にある七ツ梅酒造跡地「深谷シネマ」がとても素敵なので、
夏休みでヒマしてる娘を連れだしました。
あいにく火曜日は定休日でどこも閉店中。がっかり。
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誰もいないから写真は撮り放題♪
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一軒だけ営業していた「かふぇ結ぃ房」
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入るのに少しだけ勇気がいります(笑


一組のカップルが遅めのランチ中。
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お二人の邪魔にならないよう離れたソファ席に着席し
あたりをきょろきょろ。
懐かしいものがごちゃごちゃ置いてあって、でもすごく落ち着く感じ。


「深夜食堂」のポスターに娘が反応したのを、マスターが聞き逃さなかった。
「この方『深夜食堂』の主題歌を歌ってる方ですよ。」
とスーマーさんをご紹介いただきました。
先ほどの遅めの昼食とってた男性。

スーマーさんは、バンジョーとギターを抱えて日本中を旅する吟遊詩人さん。
「深夜食堂」の挿入歌を歌ってます。
昨日ここでライブをされたそう。
8/20もライブがあるそうで、誘っていただきました。
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なんとなく、なんの期待もせず出かけてきたけれど。
出かけてみるものだな。って思いました。
素敵な出会いがあるものです。

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関東ふれあいの道 [史跡名勝天然記念物めぐり]

GW「関東ふれあいの道 ⑦歴史のまちをのぞむ道」を家族と歩きました。
全コースはもうちょっと長いのですが、
一部分、織姫神社-両崖山-大岩毘沙門天 の往復 約10kmのコースです。


【石段229段】
さぁスタート。
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まずは229段の石段を上ります。
一気に上ると目がチカチカして、星が飛びます。← はい、それは酸欠。
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【織姫神社】
ぜぇぜぇはぁはぁと息も絶え絶えに階段を登りきると、目の前に織姫神社。
国の指定文化財です。
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こじんまりと小さいけれど朱と緑が美しい 華のある神社です。
縁結びの神様なんですよ。
でも、男女の縁結びだけでなくて
「学業と縁結び」とか「お金と縁結び」とか、いろんなものと縁結びなの。都合いいよね。


織姫神社前に安全をお願いして
神社の裏山をさらに登ります。
ひゃ~、また階段~。
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足が重いです。もう下半身は別人です。← あ、なんかヤラシイね。

【噴水公園】
この日は藤とさつきが満開を迎えていました。
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小さな流れもつくってあります。
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人口なので、たまに水がとめてあるけど、それもご愛嬌。


【両崖山】
ここからお山へ入っていきますよ。わくわく。
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両崖山はザレ場が多いです。
岩場で足場は悪いです。
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こんな感じの手をついて登るような岩場が続きます。

【ビューポイント】
岩場を登った上で、ほっと一息。
今のぼってきた方を振り返ると足利・桐生がきれいに見えます。
渡良瀬川も。
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さて、先に進みます。



【足利城跡】
山の中、急に現れる鳥居。
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鳥居の奥の石段を登ると足利城跡。
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こんなに山奥にお城作ったんだね。
眺めはいいけど、物資を運ぶのどうしてたんだろ?
昔の人は足腰が強かったんだろうな。


頂上を越えると少し下りが続きます。
あ、一山越えたんだ~って分かります。
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ずーっと続く下りの階段を駆け降ります。
えーっと、今下ってるこの階段は、帰り道だと登りよね。
そゆことは考えないことにしましょう。

【大岩山】
大岩山はザレが少なくなって、これぞTRAILって道がところどころに出てきます。
気持ちいいです~。

ここ、稜線だよね。
両方とも崖になってるよね?って所もあります。
ここをMTBで降りてくる人もたまにいます。
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【毘沙門天】
日本三体毘沙門天のひとつ。
由緒ある大岩毘沙門天です。
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はい、また石段(*´艸`*)
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もう、どんだけ階段登るんだって感じの駄目押しの石段です。

【毘沙門天本殿】
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でもって、今来た道を帰るのです。往復で10kmくらいです。
帰りは下り基調なので、行きよりぜんぜん楽です。

最初はコースの下見を兼ねて家族と歩きました。
ハイキングもたまには楽しいですね。
んが!翌日は言うまでもなく筋肉痛でした。
朝、おふとんから出るのに、生まれたての子牛のように四足でぷるぷると震えました。

階段に次ぐ階段なので、名づけて「階段責めコース」
今はここを毎週末走ってます。
筋肉痛覚悟で「階段責め」を味わってみたい方は一緒にいかが?ご案内しますよ~。
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富岡製糸場 番外編 [史跡名勝天然記念物めぐり]

なんとなくツボに入りました。で、パチリ。

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錠がかかってる扉はなかったのですが、なぜかこのお倉だけは錠がかかってました。
出荷前の生糸をいれてたのかな?





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「火の用心」じゃなくて「火元用心」
かなり高い位置に掲示してあります。背伸びしてバンザイして撮ってます。





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廊下はピカピカに磨かれてます。
上履きで地面を歩いた後、廊下に戻ったらすぐばれそうです。




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変電所に引き込まれてました。







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お蚕を茹でるから大量の排水がありますよね。給排水は重要。
この蛇口は.....ちょっとちがうな。





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操糸工場はフランス製の大きなガラスがはめ込まれた明るい施設です。
ふとみあげると豆電球。こんなところまで日が差し込んでます。

富岡製糸場本編はこちら
http://bloom-milk.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18
タグ:富岡製糸場
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富岡製糸場 [史跡名勝天然記念物めぐり]

仕事が早く終わって時間があったので「富岡製糸場」に行きました。
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日本史の教科書でみた記憶ありませんか。

「ユネスコ世界遺跡 暫定リスト」に登録されています。
公式ホームページはこちら
http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml

有料駐車場から富岡製糸場まで女工さんが案内してくれます。歩道にも案内が。
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少し歩くと見えてきました。富岡製糸場
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「東門」です。      奥に見えるレンガづくりの建物は「東繭倉庫」です。

【1分でわかる超ざっくり歴史】

明治5年に建設された日本初の官営模範器械製糸場です。
創業当初は横浜のフランス商館勤務のポール・ブリューナ
他10名ほどのフランス人が指導にあたりました。
当時としては画期的な完全週休制度、歩合制給与、手厚い福利厚生でしたが、
政府の工女募集に対し、最初の応募はゼロだったそうです。
「異人に生き血をしぼりとられる」という風評が広がったのです。
フランス人の楽しむ赤ワインを血だと思い込んだんですね。

そこで、各府県に人数を割り当てて募集し、
藩主の士族令嬢などが工女として集められました。
当時、製糸場としては世界最大規模を 誇り、上質なシルクの大量生産に寄与しました。
しかし採算度外視の運営だったらしく官営時代は赤字続き。
現在なら「事業仕訳」で蓮舫に叩かれたことは必至でしょう。

外国人指導者が去った明治9年以降は日本人だけで操業され、
明治26年に官営工場の払い下げの主旨により、民営に払い下げられました。
戦中・戦後と長く製糸工場として活躍しましたが、
昭和62年3月ついにその115年にわたる操業を停止し、現在は大切に保存されています。

それでは現在の「富岡製糸場」をごらんください。

【建物】
東繭倉庫 
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レンガ造り重厚な建物です。2
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西繭倉庫
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煙突
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おかいこさんを茹でる臭いってすごく強烈ですよね。
子供の頃おかいこさんを飼ってるおうちがありました。
時々ものすごい臭いがしてました。
だから煙突を高くして、群馬のからっ風(強風)で臭いを発散させたそうです。
間違いでした。臭いが強いのは茹でた水。
鏑川に直接流していたそうです。
絹の高タンパクで鏑川の魚は太っていたそうです。
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2号館
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エキゾチックです。
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3号館
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現在は事務所として使用されています。入ってみたい。
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操糸場
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診療所・入院病棟
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施設内に診療所と入院病棟もあってフランス人医師が常駐したそうです。
医療費は無料。薬は会社負担。手厚い福利厚生です。



ブリューナ邸宅
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CIMG5838.JPG
地下室を3つ持つブリューナ大邸宅。家族4人で広大な邸宅に住んでいたそうです。
当時のフランス人指導者の月給は女工さんの月給500人分。
それは赤字経営になりますね。

製糸場というと「ああ、野麦峠」「女工哀史」など劣悪な環境で労働に従事させられた
若い女工さんの悲しい話がのこっています。
「富岡製糸場」の女工さんは士族令嬢など恵まれた出の人も多く、
その後、国にもどり指導者として活躍されたそうです。
よかった。女工さん達幸せそうで。

黄色いジャンパを着た方が、補足の説明をしてくださいます。
こぼれ話や、なるほどね~、という話が楽しかったです。

富岡製糸場
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馬県富岡市富岡1−1
TEL:‎0274-64-0005‎

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タグ:富岡製糸場
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下仁田 伊勢山の百庚申 [史跡名勝天然記念物めぐり]

今日は下仁田町でお仕事でした。

朝10時にお客さんのところに入ります。
今日お仕事してたのはこの施設。
手前の畑、夏、来た時はこんな感じに↓コンニャク芋がわっさり植わっていましたが、
http://bloom-milk.blog.so-net.ne.jp/2009-07-15
今はすっかり収穫が終わり、畑はきれいにならしてあります。
施設.JPG
むこうに見えるトゲトゲの山は妙義山です。


今日はこの冬一番の冷え込みでした。
下仁田は山あいの町なので、山の陰になってなかなか日が差しません。
10時でも日陰は霜!真っ白です。
霜柱.JPG霜.JPG
お天気はよいのですが、空気が冷たい一日でした。





お仕事が終わり、下仁田街道を走っていると「百庚申」の案内が。
下仁田町って庚申塔が多いなぁと思っていました。「百庚申」もあるんだ。

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庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
庚申塔は街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。
明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて
街道筋に置かれたものを中心にその撤去を勧めた。
さらに高度経済成長期以降に行われた街道の拡張整備工事によって
残存した庚申塔のほとんどが撤去や移転されることになった。
現在、残存する庚申塔の多くは寺社の境内や私有地に移転されたものや、
もともと交通量の少ない街道脇に置かれていたため開発による破壊を免れたものである。
田舎町へ行くと、今でも道の交差している箇所や村落の入り口などに、
「庚申尊天」とかかれた石柱を全国で見ることができる。
wikiより。

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「百庚申」の案内を追いかけていくと、あ、ここだここだ。
伊勢山の百庚申.JPG遊ばないで.JPG百庚申.JPG


ずいぶん上までありますね。どこから登るんだろう?
百庚申 (2).JPG

入り口はここ?あらら、ずいぶんと生活感あふれる階段ですね。
入り口?.JPG庚申塔.JPG
急な階段が上へ上へと続いています。庚申塔は雑然と?並んでる感じ。
庚申塔2.JPG階段2.JPG
まだまだ階段は続きます。
階段.JPG梵字?.JPG

庚申塚の縁起
縁起.JPG
人間の体内にいるという三尸虫という虫が、
人が寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、
庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会などをする風習だそうです。

中之条にも百庚申ありました。これこれ。
中之条の百庚申.JPG
みなさんのお住まいの街にも庚申塚はありますか?
群馬ではよく見かけます。山あいの古い道が多いせいでしょうか。
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中筋遺跡(なかすじいせき) [史跡名勝天然記念物めぐり]

今日は渋川市でお仕事でした。

みなさん渋川は日本の「おへそ」ってこと御存じでしたか?
今日、お客さんにお茶を出していただきましたが、
湯のみが「日本のへそ渋川」ゆのみでした。
あぁ!写真撮りたい!とぷるぷるしてしまいました。
撮れずじまい。残念だ~。

お昼休みに前から気になっていた中筋遺跡を覗いてみました。
デジカメ忘れて携帯カメラで撮ったので、ちょっとボケ気味です。あしからず。

案内はあちこちで見かけるんだけど、どこにあるのか行きつけませんでした。
とても狭い住宅内の道路をくねくねと走ります。
ここだ~!やっとみつけた。
群馬県の指定史跡「中筋遺跡」よしよし。
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この駐車場でいいのかな?アパートの住民用駐車場じゃないのかな?

まずは案内板を読みます。
1500年前の榛名山の大噴火で一瞬にして埋没したムラを再現...ふ~ん。
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藁ぶきの住居が点在してます。小さいおうちですね。
入り口の戸、腰をかがめて入る感じです。
大人の男の人は中でも背を伸ばすと頭が天井に当たるかも。
P1000007.JPGP1000006.JPG
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この3つの住居は半地下で、土を盛り上げて、大きな扉があって。
三匹のこぶたのわらのおうちみたいです。

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これはちょっと作りが違うなぁ。
中をのぞきこむと、かまどと窓もあります。
ワンルーム。なかなか居心地よさそうでした。
でも小さいですよ。入り口の戸は私の肩くらいの高さまでです。

ムラの中央では祭りごとも行われていたとかで
お供え物をのせる土器が並んでいました。
ムラの規模の割に大きな祭祀場。
信心深かったのに一瞬にして火山灰にのまれてしまった......。

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これは住居が崩壊する過程。火山で一瞬?
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榛名山と赤城山が、交互に大噴火を繰り返した時代があって、
火山灰は遠く関東一円に広がったそうです。
それが関東ローム層なんですって。
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名草の巨石群【国の指定天然記念物】と 厳島神社 [史跡名勝天然記念物めぐり]

国の指定天然記念物 名草の巨石群に出かけました。
ツレが地図で見つけて「行ってみよう」と。珍しい[ぴかぴか(新しい)]

うちから車を30分くらい走らせた所でした。
ほんとにこの先にあるの?と思い始めた頃、
道路脇に20台くらい駐められる駐車場がありました。

けっこう車が駐まってました。10台くらいはあるかな。
小さな親子連れも楽しそうにはしゃいでます。
こんなところに来る人いるんだね~。

なにやらかわいいお馬さんが迎えてくれてます。
壊れた遊具ですね。
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大鳥居
鳥居を見上げると「厳島神社」
広島の有名な厳島神社と関係があるのかな?
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鳥居を抜け振り返ると、向こうの山に日が当ってまるで光ってるみたいに綺麗でした。

参道
杉並木の中、急勾配の参道が続きます。
花粉症なので周りの杉が非常に気になります。花粉の季節は来られないなぁ。
さっき駐車場で見かけた小さい子はひょいひょいと登っていきました。
ツレは、すでに「はぁはぁ」と息が上がってます。
参道は途中まではアスファルト敷きでしたが、
後半はきちんと整備されていません。ワイルドな道が続きます。

お、見えてきた大きな岩。
弁慶が岩の上に仁王立ちになり杖を振りおろしたら、割れた岩なんですって。
ほんとだパカっと割れてる。        弁慶の割れ石
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厳島神社
大きな岩の上に不安定な感じで建てられています。弁天様が祭られているそうです。
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↑この写真ひばらさんの栃木探訪から拝借いたしました。


ひばらさんの写真左下、岩に立てかけられた看板が見えますよね。
胎内くぐり
子供のない人には子供が授かり、妊娠中の人は安産になるそうです。
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岩の割れ目から下を抜けることができるんです。ツレが入るところ。
どんだけでかい岩なんだ~。

「こっちにも道があるよ」
なにかあるのかと進みましたが、ややや、これはなんだかただの林道っぽい
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それにしてもすごい根っこ。


いったんもとの参道に戻り、巨石群をめざします。
200mって案内があるけど、平地の200mとは違う~。
あ、見えてきました。
名草の巨石群
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花崗岩特有の玉ねぎ状風化が引き起こす現象の一つで貴重な物
と聞き、玉ねぎのように真ん中に丸いのがあって、
玉ねぎの皮を向くように同心円に、薄く弧を描いて岩が並んでるのかと思ったら...。
でかい岩が散乱してます。
岩の上に根づいていたもみじが倒れていました。

今来た道を帰ります。
帰りは早いんですよね。なぜか。
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駐車場までもどると、さっきのお馬さんが「おかえり~」と笑顔で迎えてくれます。
つりぼり弁天屋
釣り堀もあるんですね。
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弁天屋
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「足利の市内と山の上(ここ)じゃ3℃くらいちがうんだよ」とお店のおじさんが話してました。
たしかに寒かった。登ってるうちに暑くなってちょうどよい感じ。
参道の坂道、運動になります。

新緑の頃来てもいいかも。
杉花粉がなければ(●´艸`)


名草厳島神社
==============================
栃木県足利市名草上町4990‎
tel:0284-41-9977‎


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世良田東照宮【国の指定重要文化財】に行きました [史跡名勝天然記念物めぐり]

世良田東照宮ってご存知ですか?
日光東照宮は有名ですよね。
じゃ、東照宮ってなに?

wikiってみました。http://ja.wikipedia.org/wiki/東照宮
徳川家康を祀る神社を東照宮と呼ぶんですね。
全国には130社もの東照宮があるようです。
世良田東照宮は国の指定重要文化財。
群馬県太田市世良田にあります。

ここで下馬します。私は車をね。
お馬さん用のまぐさを入れるところもありますね。今は草ぼうぼうだけど(*´艸`*)
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日光東照宮と違い、閑散としています。
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七五三ののぼり旗はありましたが、平日の午後4時。
散策しているのは私1人でした。
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まずは手水で清めます。
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拝殿です
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おぉ、「この紋所が目に入らぬか!」の葵のご紋です。
平民ひれふす~。ははぁ~
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樹木が苔むしてますね。歴史を感じます。
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お稲荷さんも。
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人形代(ひとがたしろ)?
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へー、人形代に名前を書いて御神水に溶かし厄を祓うんですって。300円はお手頃。
人形の形代だけでなく、こんなにバラエティに富んだいろいろな形の形代があるようです。
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これが御神水です。

帰り際に案内板を見たら、本殿を見落としてました。
あらら、拝殿の裏に本殿があったのね。
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徳川の廟は隣にありました。
立派な門ですね。さすが徳川廟。
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さぞや中もきらびやかと思っていたら、辛気臭いうっそうとした木々の中、
壊れかけた蔵。
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遠くになにやら建物も。
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こっちが徳川廟ですね。
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石段の上にこちらを睨む石像.....。
「これはカメラを向けてはいかんのでは?」と思い、撮りませんでした。


世良田東照宮
==============================
群馬県太田市世良田町3119−1
tel:‎0276-52-2045‎


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群馬会館【国の登録有形文化財】で研修受けました [史跡名勝天然記念物めぐり]

今日は群馬会館で社会福祉法人会計の実務研修に紛れ込みました。

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ある施設長さんが「私いけないから、代わりに受けて教えてくれる?」とおっしゃるので
二つ返事で出かけてきました。こっそりと。

本来なら会計事務所職員は受講できない立場です。
他の会計士さんや税理士さんがどんな風に指導するのか見るいい機会。
私にとっては敵地視察みたいなものです。(●´艸`)
なのでこそりと。

偶然、老人ホームの事務長をやってる友達も受講していたので、
お昼は県庁の最上階のフロアで一緒に食べました。
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群馬県庁32階建です。
ニューイヤー駅伝の スタート&ゴール地点はここです。
今年のデッドヒートはすごかったですよね。

県庁の展望台からの眺め。
こちらは「赤城山」裾野が長いの分かりますよね。
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こちらは「榛名山」 坂東太郎(利根川)がゆったり流れています。
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いい所でしょう?

研修内容は、基本中の基本でした。がっかり。
中身分かってたら行かなかったな。



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岩宿遺跡【国の指定史跡】 [史跡名勝天然記念物めぐり]

午後からみどり市笠懸でお仕事でした。

突然ですが、日本史の問題です。
日本 列島には何時代から人が住んでいるでしょうか?

答えは旧石器時代。

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今日は旧石器時代をのぞいてきました。
岩宿遺跡とドーム、博物館を見てきました。
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私ひとり、ふらりと入館したのに、学芸員さんがつきっきりマンツーマンで説明してくれました。
入館料を払った甲斐があるというものです。
やっぱり説明してもらうと理解がちがいますね。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/岩宿遺跡
以下は聞きかじり。

岩宿遺跡は国の指定史跡
日本に旧石器時代に人類がいたことを証明した初めての遺跡です。

今から60年前の1949年9月11日に、関東ローム層から黒曜石の打石器が出土し、
旧石器時代の存在が証明されました。
「関東ローム層」「岩宿遺跡」も、昔教科書で昔見たかすかに記憶に残る懐かしい単語です。
群馬にある赤城山・榛名山・浅間山が交互に噴火して堆積した火山灰の地層が関東ローム層です。

地層の中に姶良Tn地層という地層もありました。
姶良?鹿児島の?[目]
そうなんです。
鹿児島の姶良カルデラの巨大噴火で飛んだ火山灰が北海道まで到達したんだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/姶良Tn火山灰

どんだけ大きな爆発だ?
日本列島全体が活火山だった頃、アチコチで噴火が起こり火山灰が降り続いたんでしょうね~。
その中で生き抜くのはほんとに命がけだったにちがいありません。
ナウマン象もいたんですって。狩猟生活をしていたそうです。
その石矢じりが出土したというわけ。
この発見以前、日本人類史は縄文時代からのスタートだったそうです。

岩宿の姶良Tn層は10cm程度ですが、九州だと1m以上の層なんですって。
他の層と違って粒子が細かくキラキラ光るため姶良Tn層は日本の地層の基準となり、
この層より上か下で時代を判断するんだそうです。

鹿児島にはシラス台地といって、軽石みたいにもろい地層があります。
雨に弱くボロボロと崩れるのでよく被害が出る層です。
地元っ子は誰でも知ってます。
それが姶良Tn層なんですって。
遠く群馬で姶良Tn層とかシラス台地について教えてもらえるとは思いませんでした。

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これはマンモスの復元骨格。

国指定文化財は写真が撮れませんが、
「ここは撮っていいですよ」と学芸員さんが強くすすめるのでパチリ。
マンモスが出土したわけではないんです。
なのに、外にはマンモス焼きもありました。
商売商売!



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